ウムカイス通信7

今夏のウムカイス発掘 
今年もウムカイスの夏がやってきた。発掘調査は8月1日から開始。8月中は4~5人で始まったが、9月に入って考古学実習(松本健教授担当授業)の学生が21世紀アジア学部と一部文学部学生が参加して合流したためにぎやかな毎日となった。実習期間は2週間と短期間であるが、21世紀アジア学部の学生はアラビア語研修を8月上旬からイルビットのヤルムーク大学で行っていたため1カ月以上の滞在である。そのほとんどの学生が初めての中東での生活いい経験になったことと思う。実習最終3日間は恒例のヨルダン国内遺跡巡りで締めくくった。皆さん大変ご満悦の様子。
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ウムカイス遺跡で実習あいまのひととき
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死海での一こま
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ぺトラ大寺院跡前で
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ぺトラエ・ルハズネで
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ぺトラで昼食
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by yuji_toda | 2009-09-20 04:30  

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